やっぱり楽しんだ方が後悔しないかな〜
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雑穀米は健康によくておいしいとは知りつつも、炊き方が難しいと敬遠されがちでした。
しかし近年では、白米に混ぜて炊くだけのもの。
あとは炊くだけの状態、温めるだけの状態で販売しているため雑穀ご飯を食べることも難しくなくなりました。
雑穀をおいしく炊くためには、一晩水につけることが重要です。
雑穀には、「アク」があります。さらに表面の皮も硬くて食べづらいので一晩ゆっくり水をつけることによりおいしく食べられるようになります。
雑穀の分量も多すぎてはいけません。
あまり多すぎると白米の味を損ねてしまいます。
あとは通常の白米を炊くときよりも少し水を多めにして、炊飯器で炊けば出来上がりです。
塩をほんのひとつまみ入れるとえぐさが取り除かれて食べやすくなります。
意外に簡単、これだけのことなのです。
炊くときは炊飯器や土鍋で炊きましょう。
しかし最近では、もっと簡単。
白米と水を炊飯器にセットして、そのお釜の中へ小袋の雑穀をざっと流し込んでそのまま炊くだけのものもあります。
このときのポイントは普段のお水の量よりも大さじ2〜3杯程度増やすことです。
さらに簡単ものとして、すぐに食べたいとき、1人分だけ少し食べたいときに便利なパックに炊いた雑穀ご飯が入っているものがあります。
これなら電子レンジでチンするだけで食べられます。
どのようにしたらいいかわからない初心者の方は、まず無料サンプルをメーカーから取り寄せて試してみるといいですね。
その昔、雑穀ご飯は日本人の主食として食べられていました。
雑穀米は、とても強い生命力をもっています。
害虫にも強くて、土壌の悪い場所でも育ちます。
さらにありがたいことに長期保存もできるので、いつでも食べることができたのです。
しかし食生活が豊富になり、国民消費が減少してしまいました。
その雑穀ご飯が、その高い栄養価からいま見直されて多くの人に食されるようになっているのです。
雑穀米には、人間の体にいい栄養成分が数多く含まれています。
現代人は栄養の偏った食事をしがちです。
普段の食事だけでは補えない栄養素がたくさんあります。
しかし雑穀米には、それらの不足しがちなミネラル、ビタミン、食物繊維など豊富に含まれています。
体の栄養バランスを整えるのにもってこいの食事なのです。
健康のためには1日に30品目を摂取することがいいと言われています。
現実にはなかなかそうはいきません。
雑穀米を炊いて雑穀ご飯を食べることにより、少しずつでも取り入れて毎日食べることによりそれをかなり補うことができます。
しかし雑穀米といっても様々な種類がありますから、単体で摂取するのではなく、複数の雑穀を取り入れて食したほうが栄養面も高くなります。
雑穀米の種類によって、多量に含まれる栄養素と少量の栄養素、それぞれ違います。
上手にブレンドして、普段の食事に取り入れて多くの栄養を手軽に摂取しましょう。
どれをブレンドしたらいいかわからない人は、市販されているご飯と一緒に炊ける玄米や雑穀米を購入されるといいでしょう。
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